正しい持ち方と書き順から。お子さまの学校のノートがすぐに変わります。大人の方は、署名・宛名・一筆箋など「人前で書く字」をきれいに。鉛筆が持てる年齢から始められます。
筆の入り・運び・抜きを、手本とともに一画ずつ。楷書で土台を作り、行書のやわらかな流れへ。月刊の競書誌に出品すれば、毎月の昇級・昇段にも挑戦できます。
古筆を手本に、流れるような仮名の線を学びます。和歌や俳句を書にする愉しみ。墨の濃淡と余白の美しさに触れる、大人に人気の専科です。作品づくり・展覧会出品まで。
祝儀袋・芳名帳・年賀状・のし紙など、暮らしと仕事ですぐ役立つ字を。短期の集中稽古にも対応。「冠婚葬祭で困らない字」を、必要な場面に合わせて学べます。
子どもクラスは50分、学生・一般は60分、かな・実用書専科は90分です。下記は子どもクラスの一例。
硯に向かう数分が、心を稽古へ切り替えます。お子さまは墨液も可。まず背すじと筆の持ち方から整えます。
その日の課題を、線の入りと運びまで一緒に確認。「どう書くか」が分かってから筆をとります。
枚数より一枚の集中。周りの音が消えていく、いちばん豊かな時間です。
先生がその場で朱を入れ、良いところと次の一手を伝えます。叱るのではなく、伸びる方向を示す添削です。
納得の一枚を清書。競書誌に出品すれば、毎月の昇級・昇段の楽しみにつながります。
提携する競書誌に毎月出品し、昇級・昇段を目指せます。級が上がる手応えが、続ける励みに。希望されない方は出品なしでも構いません。
段位を重ねれば、将来は師範・指導者を目指すこともできます。長く学びたい大人の方を、その先までお手伝いします。
年に一度、谷中書展に出品。一年の成長を一枚に込めて飾ります。お子さまの初めての「作品」は、ご家族の宝物に。
迷ったら、まず体験で。お話を伺って、ぴったりのコースをご提案します(体験 1,100円・道具貸出込み)。